人生に必要な思考!それはわらしべ長者的生き方!

サクセス

なるほど、成功は実は受動的なもんなのですね。

おはようございます。今日は雨で涼しく、なんだか朝からしっぽりしている気がします。そんな気分も、たまには良いかもしれません。無理にテンションを上げずに、そのままの気分を楽しむのも良いってもんです。と言う訳で、今日はしっぽりしながら(笑)投稿させて頂きます。テンション下させてしまったら、ごめんなさい m(_ _)m

で、早速ですが、おじさん思うに、実は成功というのは目標を持ったり、無理に追って求めるものではなく、いがいと自然に、受動的な生き方をした人の方が、結果成功しているのではないかな?なんて、最近思いはじめているのです。それは、日本昔話にもあります「わらしべ長者」にヒントありなんです。

皆さん、このわらしべ長者の話って大体知ってますよね? 以下内容ウィキからの引用です。

昔、ある一人の貧乏な男がいた。毎日真面目に働いても暮らしが良くならないので貧乏から何とかして逃れようと観音様に願をかけたところ、「初めに触ったものを、大事に持って旅に出なさい」とのお告げをもらった。男は観音堂から出るやいなや石につまずいて転び、偶然1本の藁しべ()に手が触れた。

男はお告げ通り、その藁しべを手に持って道を進んでいった。ところが彼の顔の周りを、大きなアブが飛び回り、煩くて仕方が無い。そこで男はアブを捕まえると、藁しべの先に結び付けてやった。

すると、傍で大泣きしていた男の子がアブが結び付けられた藁しべを欲しがるので男は観音様のお告げを信じて譲ろうとしなかったが、大泣きに手を焼いていた男の子の母親が「蜜柑と交換しよう」と申し出てきたので、藁しべを男の子に譲り、代わりに蜜柑を受け取った。

さらに歩くと、喉の渇きに苦しんでいる商人がいた。彼は男が持っていた蜜柑を欲しがり、持っていた上等な反物との交換を持ちかけてきた。男は蜜柑を譲り、反物を手に入れた。

一本の藁しべが上等な反物に代わったと喜んだ男は、旅の途中で侍に出会う。その侍は愛馬が急病で倒れてしまったが、急いでいるために馬を見捨てなければならない状況にあった。侍は家来に馬の始末を命じ、先を急ぐ。男は侍の家来に反物と馬の交換を申し出た。家来は反物を受け取り、そのまま侍の後を追っていく。男が水を汲んで馬に飲ませたところ、馬は元気を取り戻して立ち上がった。男は馬に乗り、旅を続けた。

道を進んでいくと、大きな屋敷に行き当たった。ちょうど旅に出かけようとしていた屋敷の主人は、男に屋敷の留守を頼み、代わりに馬を借りたいと申し出る。主人は3年以内に自分が帰ってこなかったら、この屋敷を譲ると男に言い出す。男は承諾し、主人は馬に乗って旅に出発した。

しかし3年待っても5年待っても主人が旅から帰ってくることは無かった。こうして男は屋敷の主人となり、裕福な暮らしを手に入れることができた。

な~るほど!全く受動的(^^)/

そうなんです、これを人生に当てはめてみると、大抵の皆さんは、今の実力よりも、無理して高額なローンを組み、家や車を購入して、肉体に悲鳴を上げさせ、時間も割いて、自ら苦労をしょって辛くなっている訳なのです。ですが、わらしべ長者のように、無理なく、今の自分でも、手に入る物を大切に思い、大切に扱い、そして、次にもっと大切にしてくれる人が出たら譲る。

これなんて、まさにその通りではありませんか~、自分の体を大切に、無理せず働き、人生を楽しんで真贋を見極める嗅覚を鍛えて、身の丈に合った中古住宅を買う(ダムを作る)そして、今、自分の身の丈に有った生活に感謝して人生を楽しむ。そして、環境が変わり、自分に必要が無くなったものを、次に必要な人に受け渡していく。

この繰り返しの結果、資産が築けて、気がついたら成功していた。(^^)/ 実は成功している人って、こんな人が多いのではないでしょうか?なんて、50歳を過ぎて、理解し始めたおじさんでした。忙し過ぎると、心を亡くすと書くように、色々な事を考える時間が有りません。時間にゆとりが出来れば、色々な事に気がついたり、色々な所にヒントが有ります。

皆さんも、ローコスト生活で時間とゆとりを作り、真贋を見極められる嗅覚を養いましょう!!